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/ Author: sasigume

「クラフトできない世界」の作り方 [Java版1.13]

「クラフトできない世界」の作り方 [Java版1.13]のアイキャッチ画像
クラフトできない世界

Java版1.13のSnapShot17w48aで追加された、カスタムレシピ作成機能。データパックを使って、オリジナルレシピを追加できるようになりました。これを応用して、あなたのワールドを「クラフトできない世界」にする方法があるんです。

小ワザ、というかコマンド1つだけなんですけどね。
1.13(の17w48a以降のSnapShot)で、以下のコマンドを実行してみてください。

バニラのファンクション、ルートテーブル、進捗、カスタムレシピを無効化するコマンド
/datapack disable vanilla

1.13の新要素「データパック」を操作するdatapackコマンドです。こちらは最初から用意されているvanillaというデータパックを無効化するコマンドです。

一見何も起こっていないように見えますが、この時点でバニラのレシピは全て"無効化"されたのです。

クラフトできなくなった

作業台に原木を置いてみてください。何も作れません。

インベントリ画面のクラフト機能も使えません。「バニラのレシピ」全部が無効化されているので。

 

バニラのデータパックを再度有効化するコマンド
/datapack enable vanilla

▲こちらのコマンドを実行すれば、再度バニラのデータパックを有効化する = クラフトできるようになります。


データパックは、進捗、ファンクション、ルートテーブル、レシピ、ストラクチャー、タグ(17w49aの新要素)をまとめて入れることができるパックです。ワールドデータ/datapacks内に、複数の自作データパックを入れることができますが、バニラのレシピ等は「vanilla」というデータパック扱いになっているのです。

今回紹介したコマンドでは、普段は見えない「vanilla」というデータパックを無効化することで、バニラのレシピをクラフトできなくしたのです。つまり、バニラ以外の自作データパックのレシピに影響はありません。(ちなみにvanillaというデータパックを作ればバニラのデータを上書きできます)

 

「データパック」システムの解説。使いこなすと面白いよ!
データパック作成解説
https://sasigu.me/wp/data-pack-perfect-guide/

1.13でコマンドを扱うなら避けては通れない「データパック」。データパックの作成方法と、/datapackコマンドの使い方は▲の記事で解説しています。それでは次回のコマンド解説でお会いしましょう。

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